缶コーヒーについて

こんばんは〜!

皆さんは缶コーヒーは好きですか?
自分は毎朝必ず1本、そして多い時は1日2本飲んじゃいます。

この缶コーヒー自分は仕事を始めてから飲むようになりました。
10時と3時の一服にコーヒー買ってきなと先輩に奢ってもらい
最初はたまにしか飲まずに他のジュースを飲んでたんですが、
だんだんと缶コーヒーに変わっていきましたね。

なぜ缶コーヒーを飲むのかと聞かれたらはっきり言えることは
単純に好きだからなんですが、なぜ缶コーヒーが好きなのかと
聞かれるとん〜〜〜って感じですね。

自分の中には好きなポイントがいくつかあって
自販機の缶コーヒーは小さくて飲みやすいのが一つですね。
休憩中に一服しながら飲み干せるサイズだし、本当に
ちょうどいいサイズ感です。
多すぎても緩くなったり、あったかいのは冷めたり、
しかし缶コーヒーのサイズ感であれば、必ず30分あるとは
限らない休憩でいきなり仕事が始まっても対応できるし
普段はちびちび飲んでいるので休憩終了ちょうどに
飲みきることも多いです。
気持ちのリセットにもなります。

もう一つのポイントはリラックスできるとこですね。
休憩と言ったらこれですね。
コーヒーのために頑張ってきたかのように飲みますね。
コーヒーに含まれるカフェインは眠気が飛ぶのは有名な話ですよね。
話がちょっと変わりますが自分が飲むようになった理由はもう一つ
あります。
自分は鳶を始めた一年目はとにかくいろんな現場に行っていて
もちろん遠いとこも行っていました。
そうすると朝は4時半起きとかになります。
とにかく眠いわけですし、もちろん行き帰りの運転は
自分からやる世界、そこでコーヒーに何度も助けてもらい
今に至りますね。

脱線しましたが、カフェインには他に疲労感を減少させる作用
尿意を催し老廃物を排出させようとする利尿作用などがあります。
ではなぜ缶コーヒーはカフェインが入っていて、このような
興奮要素があるのにリラックスできるか調べてみました。

それはコーヒーの香りにリラックス効果があるそうです。
コーヒーにはピラシンと言われる物質が入っているらしくて
その香りを嗅ぐと人間はリラックスを感じるα波が増幅するらしい。
α波がでている状態の脳には、ベータエンドルフィンという
「脳の快楽物質」とも呼ばれるホルモンが分泌されている
らしいですね。
刃牙シリーズにもよく出てきますねエンドルフィン笑

こんな感じでよく働く国日本では、労働時間も長く
ストレスも多いわけなので缶コーヒーは生活に欠かせない人も
多いんじゃないでしょうか。

ただ飲み過ぎには注意ですね。

カフェインを過剰に摂取すると、、、
頭痛や不安、もちろん先ほど話したように不眠、
さらには吐き気も始まり嘔吐してしまう可能性もあります。

自分もよくあるんですが、缶コーヒーをちびちびではなく
グイッと行ってしまうと吐き気がするときがあります。
原因はカフェインによる胃液の過剰な分泌が原因かもしれません。
胃液の分泌は消化を助けてくれるのでいいことなのですが、
空腹時などに飲むと消化するものがないのに胃液が分泌されるので
吐き気や嘔吐と行った症状が現れるそうです。

それでもやめられない人はきっと多いはず、
自分もそうです。おそらく軽いカフェイン中毒かもしれません。

絶対に毎朝缶コーヒーを飲まずにはいられません、
また仕事終わりも飲みたくなり、毎日飲んでいるので
我慢しようと思っていてもついつい飲んでしまいます。
我慢すると眠気や疲労感、注意散漫など中毒に陥っている人ほど
飲まないでいるスパンは短く、常にカフェインを摂取していないと
いられない状態になりだんだんと量が増えたり、飲んでも
落ち着きがなくなったりと中毒症状はひどくなってきます。

最悪の場合カフェインの過剰摂取は心肺停止になるので
過度な缶コーヒーの飲み過ぎは控え、適度なカフェインを仲間にして
みんなで良い仕事ができるようにしていきましょう。

それでは!!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です