インパクト

こんばんは!!
今日は自分が仕事で使用してるインパクトの話をしたいと思います。

最近ではDIYや倉庫作り系のユーチューバーだったり、テレビでも
ヒロミがリフォームに使っていたりよくみるアイテムだと思います。

自分は毎日と言っても良いぐらい使用しているので使い心地だったり
インパクトのメーカーは何が良いかなども話したいと思います。

まず自分の使っているメーカーはマキタです!
初代はHITACHIだったんですが3年で2台潰しました笑
もちろん雨の日も使っていたり、細かい粉塵が舞い散る現場でも
使用していたので壊れやすい環境ではあったんですが、同じ状況なのに
壊れてないマキタを使っていた人が自分以外全員でした。

鳶始めた時もインパクトどこのメーカー使っているかはちょっとした
コミニュケーションの一つでよく聞かれHITACHIにしましたと答えると
HITACHIか〜なんとなくトルクは強いイメージあるけど
壊れやすいんだよな〜ってみなさん口を揃えて言います。

それでも使い方が悪いんだべと心の中で思ってました笑

そこの会社は下請け合わせて100人は余裕でいたので
毎日知らない人と現場に行ってたんですが、やはりマキタ率は高いです。
それでも2割ぐらいはHITACHIを使用している人がいて、
なんだか少数派なので謎の共鳴もしたもんです笑

そんな感じで問題なく2年ほど使っていたんですが
仕事をする環境が変わり、現場はかなり機械にとって厳しい環境になりました。
毎日腰道具は汚れ、もちろん自分達人間もボロボロです笑
もちろんマキタもHITACHIも防塵、防水ですがその域を普通に
超えてくる現場でした。
その機械にとって極限の環境だからこそ差は生まれました。

自分のHITACHIのインパクトは最初に逆回転を始め、やがて不動となりました。
寿命にしては早すぎるなと思いましたがかなり酷使していたんで
そいつには感謝し、バッテリーは壊れてなさそうだったので、
本体だけ同じものを購入しました。

やはり問題なく使えます。バッテリーは壊れにくいんだと思います。
最初は大事に使うインパクトもだんだん汚れてきて、
あの仕事が原因だと言える現場は特になく、いつも通り
雨の日も晴れの日も汚い現場、時々は綺麗ですが
特に雑に使ったり、高いところから落としたりもしてないんですが、
その時一番新しいインパクトを使用していた自分のが逆回転笑

1年しか使用していなく、またもやバッテリーは使える模様。

ここで気づきました。

自分より長く使ってるのにピンピンしていますマキタの皆さんは。
それまで見た目もかっこいいし自分しか使っていなくて
絶対マキタにしないと意地を張っていましたが、財布は意地を張れない笑

俺はインパクトを買うために仕事してるんじゃないよと。嘆きました。
それであっさりマキタにお世話になることになりました笑

バッテリーは親方の古いやつがあったのでそれを使って
本体だけの購入で済みました。
こういう時にマキタとかHITACHIだと良いですよね。
メルカリなんかにも本物かわかりませんがバッテリーだけ売っているので
最近ではボッシュやパナソニックもインパクトを出していますが
自分目線ではマキタが一番かなと思います。

マキタにしてからはなんの問題もなく使えているし、
HITACHIの18Vよりマキタの18Vの方がちょっとだけですが
軽い気がします。

ここで14、4Vか18Vどっちが良いか迷う方もいると思うんで
話したいと思います。

自分ら鳶は基本18Vが多いですね。もちろん14、4もいますが、
18Vで締めたクランプは14、4Vで緩められない時もあり、
さらに錆びてて固くなっていると18Vの方が緩めやすいんですね。
14、4で緩めるとその分パワーがいるのでバッテリーの消耗も
早くなると思います。

ですが、日曜大工や、DIYで何か制作する場合であれば14、4でも
申し分ないパフォーマンスをしてくれますよ!
さらに自分のように汚い環境や雨ざらしにしなければ
基本壊れません。
ただ自分のそこまでの環境に行くとマキタの方がおすすめだよって事で
インパクトの話を終わりたいと思います。

鍛冶屋

こんばんわ!

自分は18歳から20歳後半までの約3年間
鍛冶屋として飯を食ってきました。
これから鍛冶屋になりたい方などの参考になればと
思い経験したことを話したいと思います。

鍛冶屋とは主にどんなことをしているのかと
いうと、鉄と鉄をくっつける溶接、
鉄を切るガス切り、そのガスで炙って鉄の形を変えたり、何に使うかわからないような物まで使い、
製品を作ったり、現場の壊れているとこの修理や
交換などを行います。
ほとんど火を使いますね。

火を使うのが茶飯事だったので、腕や足は
火傷だらけでした。
しかし先輩たちはあんまり火傷をしていない模様。
でも着替えてる時に大きな火傷の跡から小さいものまで、たくさんの傷がありました。
きっと先輩らも若い頃はたくさん火傷をして
仕事を覚えたんでしょうね。かっこよかったです。

火花熱く無いすか?と聞くと当たり前のように
熱いよと答えます。
自分も最初の方は熱くてやってらんねーなとか
思ってましたが、その熱さを耐えてる先輩らが
かっこよくて、一緒に入社した同級とよく強がりながら仕事してました。笑

しかし現場の温度的にかなり暑い時があり
40度を余裕で超えてくることがあります。
さらに鍛冶屋は火をメインに使うので
体感温度はかなり高く無理をすると熱中症になり
死に至るケースも多々見受けられます。

そんな時は30分で最前線を交代しながら
作業するのですが、もう本当に監督に
怒鳴りたいですよね。
職人は暑い中もう濡れてないとこが無くなる
ぐらい汗をかいているのに、工期が間に合わないと
煽ってきます。
頭にくると余計に体力の消耗も早くなるし、
焦ったりすると熱中症どころか他の怪我をする
恐れもあります。本当に神経研ぎ澄ましてますね。

自分はよく二日酔いで仕事をしてたんですが
その暑い現場の時や、夏の平日はもう酒を飲んで
二日酔いになる元気がなくなりましたね笑
OS1が美味しく感じたら危ないと
よく言われるんですが、
自分は何度か美味でした。笑

あと、熱中症になると体がつるなんて言いますが、
これは本当で、自分も手や肩、足などがつることも
よくあり、帰宅してもシャンプーしていると肩、
食器を洗っていると手をよくつりました。

熱中症の他にも危険な場面は
もっとたくさんあります。
優しかった先輩が本気で注意してくれるのは
後遺症が残ったり、死んだりする危険な
場面ばかりで、その先輩のおかげで
今も自分が何不自由なく職人できてると思います。

なので自分もあんまり面倒みない人間なんですが
危険な場面はすぐに教えるようにしてます。

こんな感じで鍛冶屋は厳しい世界なんですが、
本当にやりがいを感じることも多いです。

まずは溶接ですね。
最初の一年はあんまりやらせてもらえませんでした。当然ですよねできないんだから。
それでも簡単なとこはやらせてもらえました。
そんな簡単な作業でもやはり難しく、
特に「上り」と呼ばれる垂直に鉄をくっつける
アーク溶接が難しく最初の壁でした。

昼休み暇だったら練習しろと言われたんですが
その時の昼休みは本当に同級と二人でゆっくり
昼寝できる貴重な時間だったので寝てました笑

しかし経験を重ねるうちにこれではダメだ、
もっと綺麗に溶接したい、もっと早く溶接を終わらせるようになりたいなんて思い始め、
昼休みよく練習したものです。

しかし練習と現場では全く話が違います。

まず溶接する部分にペンキなどがついていたり
するとうまくくっつかなかったり、
鉄が薄くて熱を加えると穴が空いてしまう
なんてこともよくあります。
それでも臆することなく冷静に作業するんですが
なかなか上手くいかない場面ばかりでした、
先輩がケツを拭いてくれるときも
たくさんありました。

何度失敗しても自分で直せばいいんだからと言われ
後押しも何度もしてもらいましたね。

そんな感じで少しずつ会社のために働けるように
なってきたんですが、退職しました。

そこからは鳶として働いてたんですが、
鍛冶屋仕事を社長がたまに持ってきてくれて、
久々に溶接やガスを使うこともありました。

久々で緊張するしできると言ってその現場に
行っているのでプレッシャーもありましたが、
意外と体は覚えているもんですね。
そこの会社には鳶が多かったので
結構活躍できました。

単純に嬉しかったしやっぱり鍛冶屋も
面白いよなって思いました。

自分が今まで体験したことを頭フル回転で
考え、自分一人でアイデアを出しさらに
自分一人で作業するのですごく楽しいし
そうゆう時の集中状態ってかなり
気持ちいいんですよね。

数ミリ単位で考え、どうしたら早く綺麗に
仕事をこなせるか、先輩らを見てきたから
勝手に考えられるようになりました。

またなんか思い出したら話そうと思います。

それでわ!

天職

こんばんわ〜!

今日は自分の向いている事について!

自分に向いてるな〜とか苦じゃない仕事ってありますよね?
それはいろんな仕事、現場、環境で、あ、この仕事
この業務苦じゃないな〜って気づく瞬間です。

自分は18歳で鍛冶屋を始めたんですが、
最初は右も左もわからなく立ちんぼしてる状態が
多かったんですね。
しかし厳しい職人の世界ではそうわいきません。
突っ立っていれば邪魔だとか何突っ立ってんだ?
とか言われる世界です。ですが本当に
何をしたらいいかわからないんですよね。

けれど、自分が初めてお世話になった会社は
優しい人が多く、あれやってくれ、これ持ってきてくれとか
なんもわからなくてもできるような仕事を
くれたわけなんです。

道具の名前を覚えなければ何がなんだかわからないから
覚えておけよとか、あそこもうちょいこうしたほうがいいとか
細かく教えてくれてたんですね。

しかしその頃の自分はなんもできない生意気な
くそガキだったんで、たくさん迷惑をかけたり、
歯向かったりしてました。

それでも約3年間可愛がってくれました。
本当に今ではめちゃくちゃ感謝してます。

そうなんもできない状況で入社したんですが
少しづつ言われた物を持ってこれるようになったり、
言われたことを遅いですができるようになってきて
少しづつ自分から動けるようになってきたんですね。

書き物だったり、段取りだったり、溶接やガス切り
なんかもやらせてくれましたね。
その中でも自分のは苦じゃないことがありました。

片付け

ですね。
もうずっと片付けをやっていたと言っても
過言ではありません。

誰に言われるでもなくできたのは
自分は人のペースに合わせるのが苦手で、
二人で息を合わせてやるとかみんなで
一緒にとかが向いてないんですね。
意外と職人さん多いですよね、しかも鍛冶屋とかは
一つの作品を仕上げるわけだから自分の世界入ってますよね。

そこで一人で誰にも合わせないでできたのが
片付けだったんですね。

現場はもちろん、加工場、トラックの中など
人がいる分、道具がある分散らかります、
ましてや忙しい時なんかは先輩らは血眼になっていて
そんな中でも教えてくれるんですが、
自分には何ができるかをそうゆう場面で少しづつ
考えるようになり、一人で黙々と散らかった
場所を掃除してました。

そんな時気付いたんですね。
片付け苦じゃないな〜と、苦じゃないどころか
むしろ楽しいな。
誰にも文句言われないし、現場は片付くし、
現場が綺麗だと仕事のスピードも変わってきますし。

そんな感じのまま鍛冶屋をやめ、鳶になりました。

鳶になってもやることは変わりませんね。
鳶の世界は最初は厳しい世界ですけど。笑
もう現場は罵声の嵐ですからね笑
今日が初めてとか関係なくてまじこの人ら
鬼だなって思ってましたがなれると気持ちいいもんですよ笑
ぜひみなさんやってみては?
自分的には楽しいですがオススメしませんね笑


しかし自分もだんだん任されるようになってきます、
そうなると一人で片付けなんてことはできないんですね
指示を出したり他にできる人がいなければ自分も
最前線に立つしかありません。
全体を見なきゃいけないし従業員の命もかかってるので
精神すり減らしてやってましたね。

そうなるとやはり現場は散らかってきます、
そこまで気が回らない人もいれば、
まだ若い子なんかもいて、片付けしながら仕事
なんて器用なことはまだできないんですね。

けれど自分はそうゆう若い子には頭ごなしに怒りません。
自分も優しい先輩に育てられたので今度はこの子らを
どううまく使うかを考えて仕事してます。
ある程度年いってたり、何年もやってるやつには
よく怒りますが笑

そんな感じのポジションを約2年やってくると
だんだん器用になってきた気もしますね。
周りが自分がどうゆう人間かわかってきたってのも
あると思いますが。

それでもみんなで片付けなんて時もよくあります。
そん時は自分はもうやっと解放された気分で
のびのび片付けをします。
しかしみんなは自分ほどの集中力がありません。

そこでもう一つ気付いたのがみんなが普通で
自分が変わってるんだということです。

自分は永遠にやってられるし、どんどん整理されてくところに
立ってるともっとテンションが上がってきますね。

職人始めて約6年になります。
自分は片付けや、掃除が好きだったんです。

これを30歳までの仕事探しに使ってもいいと思うし、
これからホストになってみようと思うので
そこでもまずはそこから始めてみようと思います。

でわ!!!

鳶職

こんばんわ〜!
昨日は職場にWi-Fiを忘れてしまい
パソコンが使えませんでした。すみません。

今日は何について喋ろうかな〜
おとといまで固定費の話をしてきましたね。

自分の仕事について話そうかな。

はい。話していきます〜。笑

自分は今鳶職として足場を組んで
飯を食ってます。

ペンキ屋、鍛冶屋、土工、電気屋、配管屋
色々な職業の人たちが高いとこで安全に
作業できるように床を作ってあげるイメージですね

今は基本的に鍛冶屋、土工の為の足場が多いです。

仕事の流れとしては、
1 現場説明:どこに誰のためにどんな作業の
       足場を作るのか。
       またいつから組めるのか、
       いつまでに組むのか、
       いつ作業が終わるのか。
       また、いつ解体できるのか、
       いつまでに終わらすのか。
       などを監督と打ち合わせですね。

2 材料数量出し:現場でサイズを測ったり、
         図面をみて細かい寸法をみたり
         材料といっても色々な足場材が
         あるので、どの足場材で組むか
         大体の数量を出します。
         自分は材料を余らすのが
         嫌いなので、ちょっとだけ
         多めにして確実なものは
         ぴったりしか持っていきません
         しかし、状況によって足場が
         小さくなったり、
         大きくなったりするので
         1日で終わらす現場の時は
         そこが難しいとこですね。



3 段取り:トラックに積み込みですね。
      現場によっては、手で材料を下ろす
      とこもあれば、クレーンで吊って
      上まで荷揚げするパターンも
      あります。
      それによって積み方も変わってきます
      足場材の他にも、荷揚げ、荷下ろし
      するときに使うワイヤーなど
      その他諸々も段取りします。

4 足場の組み立て:足場の組み立てですね。
         ざっと話していくと、
         材料を持ってくる人
         足場を組む人、それを
         補助する人、に分かれますね。
         基本わ上の人を遊ばせない事。
         上に上に行かないと時間は
         有限ですからね。
         材料持ってきて上にあげて
         何を使うかわかんない人には
         ざっと教える。
         4の3の5段とか、
         6の8、3段とかで大体
         材料揃えられたら
         文句ないですね。
         上の人わどんどん上に
         上がっていく。
         そんで上から決めてくる。
         やり方はその日のメンバーや
         人数なので決まってきます。

5 足場の解体:解体の前に盛り替えなども
        発生することもあります。
        ここに違うものが付くから
        とか、ここわもういらないとか
        いろんなパターンがありますね。
        解体については組の逆ですね。
        バラす人、受け取る人、運ぶ人
        これもその日の人数やメンバーに
        よって決めていきます。
        組も解体もそうですが、
        あまりにもでかかったり、
        高かったりする足場は、
        クレーンなどを使って作業
        することもあります。

6 片付け:あとは残った材料の片付けです。
      移動中荷崩れしないようガッチガチに
      積んであげます。
      あとらくに降ろせるように考えた
      方がいいですね。

まとめ:高いところで作業するので安全帯
    ヘルメットはちゃんと着用しましょう。
    ひとつひとつの材料が重いので
    手元に気をつけましょう。

組織

こんばんは!

寒すぎて何もやる気が起きないですね〜

今日も外仕事だったんですがほんと冬の雨は全身感覚なくなります。

雨降ってるけどどうする?

やる?やらない?みたいな感じでダラダラするのが一番だるいっす。

やるならやるで短時間でキュッとやることやって終わりにしたいっす。

ダラダラやってるのもかったるいっすね。

まあ一日どんな作業でも給料は変わらないし、、、

上手にサボるのも賢いかなって思うときもあります。

自分一人でバカみたいにやってるな〜って思うこともあるあるです。

皆それぞれの組織に属してると思うんだけど自分的にはその環境でしか盗めない事とかあると思うから

できるだけアンテナ張って盗めること盗んだ方ができること増えるしプラスな事しかないと思う。

それでその環境に文句ないなら続ければ良いし、気に入らないなら変えてくしかないしって思う。

まあ1日ダラダラ過ごして金もらえるならいいや〜って人も結構いる実際。

勿体無いな〜。センスあるのにとか、時間勿体無いな〜とか思うけど他人の事考えてる余裕がある時点で自分もそっち側だから、なんて考えますね。

ただ組織にいる以上はくだらないルールに付き合って行くしかないっすよね、そこがのらりくらりできる人とできない人でも一人一人違いますね〜。

自分はうまくできないんで仕事で見せるしかなかったんすけど。

もうちょい器用な人間だったら得した場面もあったな〜。

そんな感じで組織とかルールとか窮屈なんで変えて行こうって思った訳です。

右も左もわからない環境に身をしばらく置くつもりですが、もちろんその環境、組織にも自分には窮屈なルールや決まりがあると思いますが自分の金の稼ぎ方が見つかるまではくだらないことが気にならないくらいに自分に集中したいですね。