天職

こんばんわ〜!

今日は自分の向いている事について!

自分に向いてるな〜とか苦じゃない仕事ってありますよね?
それはいろんな仕事、現場、環境で、あ、この仕事
この業務苦じゃないな〜って気づく瞬間です。

自分は18歳で鍛冶屋を始めたんですが、
最初は右も左もわからなく立ちんぼしてる状態が
多かったんですね。
しかし厳しい職人の世界ではそうわいきません。
突っ立っていれば邪魔だとか何突っ立ってんだ?
とか言われる世界です。ですが本当に
何をしたらいいかわからないんですよね。

けれど、自分が初めてお世話になった会社は
優しい人が多く、あれやってくれ、これ持ってきてくれとか
なんもわからなくてもできるような仕事を
くれたわけなんです。

道具の名前を覚えなければ何がなんだかわからないから
覚えておけよとか、あそこもうちょいこうしたほうがいいとか
細かく教えてくれてたんですね。

しかしその頃の自分はなんもできない生意気な
くそガキだったんで、たくさん迷惑をかけたり、
歯向かったりしてました。

それでも約3年間可愛がってくれました。
本当に今ではめちゃくちゃ感謝してます。

そうなんもできない状況で入社したんですが
少しづつ言われた物を持ってこれるようになったり、
言われたことを遅いですができるようになってきて
少しづつ自分から動けるようになってきたんですね。

書き物だったり、段取りだったり、溶接やガス切り
なんかもやらせてくれましたね。
その中でも自分のは苦じゃないことがありました。

片付け

ですね。
もうずっと片付けをやっていたと言っても
過言ではありません。

誰に言われるでもなくできたのは
自分は人のペースに合わせるのが苦手で、
二人で息を合わせてやるとかみんなで
一緒にとかが向いてないんですね。
意外と職人さん多いですよね、しかも鍛冶屋とかは
一つの作品を仕上げるわけだから自分の世界入ってますよね。

そこで一人で誰にも合わせないでできたのが
片付けだったんですね。

現場はもちろん、加工場、トラックの中など
人がいる分、道具がある分散らかります、
ましてや忙しい時なんかは先輩らは血眼になっていて
そんな中でも教えてくれるんですが、
自分には何ができるかをそうゆう場面で少しづつ
考えるようになり、一人で黙々と散らかった
場所を掃除してました。

そんな時気付いたんですね。
片付け苦じゃないな〜と、苦じゃないどころか
むしろ楽しいな。
誰にも文句言われないし、現場は片付くし、
現場が綺麗だと仕事のスピードも変わってきますし。

そんな感じのまま鍛冶屋をやめ、鳶になりました。

鳶になってもやることは変わりませんね。
鳶の世界は最初は厳しい世界ですけど。笑
もう現場は罵声の嵐ですからね笑
今日が初めてとか関係なくてまじこの人ら
鬼だなって思ってましたがなれると気持ちいいもんですよ笑
ぜひみなさんやってみては?
自分的には楽しいですがオススメしませんね笑


しかし自分もだんだん任されるようになってきます、
そうなると一人で片付けなんてことはできないんですね
指示を出したり他にできる人がいなければ自分も
最前線に立つしかありません。
全体を見なきゃいけないし従業員の命もかかってるので
精神すり減らしてやってましたね。

そうなるとやはり現場は散らかってきます、
そこまで気が回らない人もいれば、
まだ若い子なんかもいて、片付けしながら仕事
なんて器用なことはまだできないんですね。

けれど自分はそうゆう若い子には頭ごなしに怒りません。
自分も優しい先輩に育てられたので今度はこの子らを
どううまく使うかを考えて仕事してます。
ある程度年いってたり、何年もやってるやつには
よく怒りますが笑

そんな感じのポジションを約2年やってくると
だんだん器用になってきた気もしますね。
周りが自分がどうゆう人間かわかってきたってのも
あると思いますが。

それでもみんなで片付けなんて時もよくあります。
そん時は自分はもうやっと解放された気分で
のびのび片付けをします。
しかしみんなは自分ほどの集中力がありません。

そこでもう一つ気付いたのがみんなが普通で
自分が変わってるんだということです。

自分は永遠にやってられるし、どんどん整理されてくところに
立ってるともっとテンションが上がってきますね。

職人始めて約6年になります。
自分は片付けや、掃除が好きだったんです。

これを30歳までの仕事探しに使ってもいいと思うし、
これからホストになってみようと思うので
そこでもまずはそこから始めてみようと思います。

でわ!!!

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