まぼろし博覧会

こんばんわ!

今日は去年行ったまぼろし博覧会について話そうと思います。

静岡県伊東市富戸にある、まぼろし博覧会は熱海秘宝館にならぶ
日本の隠れテーマパークで外見から見てもかなりミステリアスな
観光スポットです。

行くきっかけになったのはSNSで見かけ友達と話題になり、
旅行に行くついでどころかそれを行くベースに計画が進んでいきました。

高速で見れる伊豆の綺麗な景色とは完全にかけ離れたまぼろし博覧会、
山道にあり敷地面積もかなりあるので一つの国のような外観です。

駐車場へ着くとそこにセーラー服を着ている女、いや男?
性別はおそらく男なんでしょうけど、「セーラちゃん」という
方がお出迎えに来てくれます。

この時点でかなり怖いしこの広くてよどんだ敷地に一人でいると
考えるとゾッとしますね。
いつもこんなところで何してんだろうとか、まあ接客だろうけど
中に入ると想像を絶する胸騒ぎが起こるので妄想が広がりました。

敷地面積は約1万4500平方メートルとかなり広く、その通路の両サイド
四方八方に謎の展示物があるので、全部見て回るのに2時間ぐらいは使います。
まずスラスラ見て回ることはできず、ツッコミどころ満載でどれだけ好奇心がない
人でも立ち止まって見入ってしまうようなそんな場所です。

自分は友達6人で行ったんですが最初の方からなんだこれはと、
これがなんなのかみたいな謎の答え探しを始め、見ているうちに
少しずつ答えを探すことに意味を感じなくなり、夢中になって見て回っていましたね。

まずそこで気づきます。
「あれここどんだけ広いの」と。
道も二手に分かれ始めてみたり細部までみようとみんなあっちこっちに行くので
何回かはぐれたこともありましたね。
しかし、引き返してきて一緒に行こうと言う人も何人かいました。
自分もそうでしたし理由は単純ですが心の状態は説明つきません。
怖い、気色が悪い、気持ち悪い、気が狂いそう、とりあえずやばい、
そんな感じの感情が混ざりに混ざって一人でいることに恐怖を感じるんでしょう。

中は明るいところや暗いとこも光の挿し方は色々あったんですが、
一人でいると別の空間に迷い込んだようなそんな雰囲気でしたね。
謎のあたたかさがあるところもありましたがまたそれが妄想を
掻き立て、非常に神秘的な今まで感じたことのないような感情でした。

どんな展示物かと言うと、現代的な物もありますし、昭和を思わせるようなものも
ありますし、基本それらが混ざってさらに性的なものだったり、可愛らしい動物で
あったり、どんな感じ?と聞かれても説明のつけようがないんですね。
ある種のアートで秘宝館のような性的なものも多かったんですがそれとはまた
違った表現を訪れた人はすると思います。

色々写真を貼るのもいいんですが、アイクラウドフォルダをそれらで埋めると
なんだか人工知能にやばいやつと判別されそうなので撮りすぎるのもやめときました。
全部撮ろうと思っても作品はどんどんミステリアスになっていき、
上には上がいるので写真を撮るのをやめ、瞬きと言うシャッターを切りましたね。

おそらく行った人全員に聞いてもこんな感じの表現力のない感想が
帰ってくると思うのでぜひ足を運んでみてもらいたいです。

それでは!!

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