鳶職

こんばんわ〜!
昨日は職場にWi-Fiを忘れてしまい
パソコンが使えませんでした。すみません。

今日は何について喋ろうかな〜
おとといまで固定費の話をしてきましたね。

自分の仕事について話そうかな。

はい。話していきます〜。笑

自分は今鳶職として足場を組んで
飯を食ってます。

ペンキ屋、鍛冶屋、土工、電気屋、配管屋
色々な職業の人たちが高いとこで安全に
作業できるように床を作ってあげるイメージですね

今は基本的に鍛冶屋、土工の為の足場が多いです。

仕事の流れとしては、
1 現場説明:どこに誰のためにどんな作業の
       足場を作るのか。
       またいつから組めるのか、
       いつまでに組むのか、
       いつ作業が終わるのか。
       また、いつ解体できるのか、
       いつまでに終わらすのか。
       などを監督と打ち合わせですね。

2 材料数量出し:現場でサイズを測ったり、
         図面をみて細かい寸法をみたり
         材料といっても色々な足場材が
         あるので、どの足場材で組むか
         大体の数量を出します。
         自分は材料を余らすのが
         嫌いなので、ちょっとだけ
         多めにして確実なものは
         ぴったりしか持っていきません
         しかし、状況によって足場が
         小さくなったり、
         大きくなったりするので
         1日で終わらす現場の時は
         そこが難しいとこですね。



3 段取り:トラックに積み込みですね。
      現場によっては、手で材料を下ろす
      とこもあれば、クレーンで吊って
      上まで荷揚げするパターンも
      あります。
      それによって積み方も変わってきます
      足場材の他にも、荷揚げ、荷下ろし
      するときに使うワイヤーなど
      その他諸々も段取りします。

4 足場の組み立て:足場の組み立てですね。
         ざっと話していくと、
         材料を持ってくる人
         足場を組む人、それを
         補助する人、に分かれますね。
         基本わ上の人を遊ばせない事。
         上に上に行かないと時間は
         有限ですからね。
         材料持ってきて上にあげて
         何を使うかわかんない人には
         ざっと教える。
         4の3の5段とか、
         6の8、3段とかで大体
         材料揃えられたら
         文句ないですね。
         上の人わどんどん上に
         上がっていく。
         そんで上から決めてくる。
         やり方はその日のメンバーや
         人数なので決まってきます。

5 足場の解体:解体の前に盛り替えなども
        発生することもあります。
        ここに違うものが付くから
        とか、ここわもういらないとか
        いろんなパターンがありますね。
        解体については組の逆ですね。
        バラす人、受け取る人、運ぶ人
        これもその日の人数やメンバーに
        よって決めていきます。
        組も解体もそうですが、
        あまりにもでかかったり、
        高かったりする足場は、
        クレーンなどを使って作業
        することもあります。

6 片付け:あとは残った材料の片付けです。
      移動中荷崩れしないようガッチガチに
      積んであげます。
      あとらくに降ろせるように考えた
      方がいいですね。

まとめ:高いところで作業するので安全帯
    ヘルメットはちゃんと着用しましょう。
    ひとつひとつの材料が重いので
    手元に気をつけましょう。

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